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【イベント実施報告】科学のひろば@神奈川県立青少年センター(2013/06/15)
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超伝導実演+ワークショップを実施
(photo by 神奈川工科大学 情報メディア学科 白井研究室

6月15日(土)、「科学のひろば」イベント(神奈川県立青少年センター・神奈川工科大学共催)に神奈川工科大学・白井研究室「ゲスト科学コミュニケーター」として出演。3回の実演とワークショップを実施しました。

今回は『体験!超伝導と液体窒素 -196℃の世界』と題し、液体窒素の-196℃という低温と、超伝導により物体が浮上する不思議な現象を目の前で観察、参加者自らの手で体験するという内容。

日常ではあまり見ることのできない世界に、幼稚園生から大人まで幅広い年代の参加者で賑わいました。


多くの方にご来場いただき、各回満員となりました。
(photo by 神奈川工科大学 情報メディア学科 白井研究室)


風船を液体窒素につける子ども。
手前ではピン止め効果で磁石が浮上しています。

(photo by 神奈川工科大学 情報メディア学科 白井研究室)


超伝導を研究したら未来にはどんな面白いものができるかな?
(photo by 神奈川工科大学 情報メディア学科 白井研究室)

おわりに…

アイスが冷凍庫よりも早くカチカチに凍りつく、風船がみるみるうちに縮んでいく、そして目の前でものが浮かぶ…これは日常生活からみると「不思議な世界」。
「不思議」には説明できる不思議と、どうやっても説明できない不思議があります。

今回のイベントでは、簡単に「液体窒素」や「超伝導」についてお話しました。
でも、そこから先「どうして?」を繰り返していくと、超伝導を研究している研究者でもまだ解明できないことにぶつかります。世界のだれも、まだわかりません。

今回のイベントを通して、まだ自分が触れたことのない「不思議な世界」が傍にあることに気づいてもらえたら幸いです。
さらに超伝導に限らず、不思議のその先にある「もっと不思議な世界」に気づき、将来そこに向けて冒険に出る子どもたちが出てきたら、このイベントは大成功です。

参加してくださった皆さん、神奈川工科大学白井さん、青少年センターの皆さん、ありがとうございました!

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