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格安SIMのテザリングだけで生きていけるか?(Windows updateが重すぎる問題)
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自宅に光回線やADSL回線を引き込むと、月額およそ2000〜4000円。

多くの人が、それとは別にスマホを契約していると思うが、そのスマホもネット接続されている。

家用と外出先用で使い分けるため、常にネット接続環境を得るために二重に代金を支払っているわけだ。

(私たちはオフライン恐怖症に罹っている)

 

日中は学校や職場にい家にいる時間が長くない場合、家用に支払っている接続代金は無駄に感じるのではないだろうか?

そこで自宅ネット接続環境を「格安SIM」に一本化しスマホのテザリング機能のみを使えば、上記の月額2000~4000円が浮くこととなる。

 

しかし、格安SIMは御存知の通り通信速度が遅いものが多い。

特に問題となるのが定期的にダウンロードが必要となるWindows Updateである。

更新をセットしたとしても、対象となるファイルの容量が大きい場合一向にパーセンテージが進まないことが多々ある。

 

Windows Updateのためだけに、ネット接続環境を維持し続ける…のも、また悔しい。

そこで・・・

 

Windows Updateを格安SIM(テザリング)で行うことは諦めることにする。

Windows Update(および、前回記事のような大型ファイル)は、高速ネット回線の使える漫画喫茶やネットカフェなどにたまに出かけて「そこでダウンロードしてUSBメモリで持ちかえる」という手段でゲットしよう。

【参考】

google日本語入力やDropboxなどをオフライン(または超低速ネット環境)でインストールしたい!

 

WSUS Offline Update を使用すれば、持参したUSBメモリ(NTFSフォーマットした16GB以上のもの)にWindows Updateをまるまるダウンロードして持ち帰ることができる。持ち帰ったUSBメモリを使えば、自宅ではネット環境を使用せずにWindows Updateを適用できる。

(本ソフトの使い方は、別途検索すれば日本語で解説したページが見つかるはず)

 

漫画喫茶やネットカフェにもお金がかかるというツッコミもあるだろうが、入店30分は200円未満で済む店も多い。

できるだけ30分未満でさっさと済ませてしまおう。

(ネット環境の整った友人宅でダウンロードさせてもらうのも手だ…セコいけど)

 

簡単な節約技だが、実際やってみると格安SIM(テザリング)だけでも意外とやっていけることに気づく。

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